ギターミュージッククラブ レポート

「ギターミュージッククラブ」HPのクラブ日記です。
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小牧ギターフェスティバル2014

本日、小牧ギターフェスティバルに出演してきました。
(in小牧市味岡市民センター講堂)。

今回は17団体が出演。毎年開催されるこのイベントはますます盛り上がりをみせていますね。なので私たちも一段と気合が入っていました。

私たちが演奏したのは下記の3曲です。

星に願いを(二重奏)
Lovin'You
哀愁バイオレット

演奏映像がYouTubeにアップされていますのでよろしければご覧ください。
 

星に願いを

Lovin'You

哀愁バイオレット

※哀愁バイオレットは電池切れで途中までの演奏しかアップされていません。残念。

なんとか間に合いましたね。大きなミスもなくとりあえず無事終えることができたという安堵感でいっぱいです。まだまだ発展途中ですが現時点では90点あげられる出来でした。
みなさんお疲れ様でした。そしてイベントを毎回切り盛りしている小牧ギター合奏団の皆様、ありがとうございました。
 


全員(先に帰宅の山口さん抜き)でハイ、チーズ☆


そしてギターアンサンブルながくてのみなさんとハイ、チーズ☆


ここからはコンサートミストレスとしての感想。

長い長〜い、そしてつらい4カ月がようやく終わりました。
今までも合奏が嫌で何度も休んだり辞めようと思ったことがありましたが、今回のもひどかったです。途中で何度もやめにしたいと思ってましたが、逃げ出さなかったのは私の責任感、ただそれだけ。

なぜこの人たちは練習をしてきてくれないのか。なぜいつまでも弾けるようにならないのか。私にやらされてると思ってるの?私だって合奏がやりたくてやっているわけじゃないのに。

毎週、練習が終わるたびにむなしくて悲しい気持ちでいっぱいでした。何だか私だけカッカしてバカみたい。

たぶんメンバーの中にはそんなにがんばらなくてもいいんじゃないの?ただの趣味なんだからさ〜そんなにむきにならなくてもさ〜、と思っていた人もいたと思います(そういう人ほど練習してこない)。
だとしたらそれは価値観の違いですね。「楽しさ」って「やいがい」があってこそじゃないでしょうか。
どうせ同じ時間を使うのなら私は「やりがい」を感じたいです。

フェスティバルが終わったらみんなに言いたかったことをこの場を借りて言います。

ばかやろー!

すっきりしたところで今後の私たち合奏団の問題点について。
しばらく合奏はごめんだわと思っているのですが、11月のクラブイベントに向けてもう1曲、合奏曲を決めなければならず、どうしようと考えたときに今回見えてきたうちの欠点を修正しないと難しい曲はできないなということ。

【問題点】
・サードパートの弱さ
・基礎力がない(特にリズム)
 

ということですね。今回の合奏で一番苦労したのはサードパートがなかなか仕上がらないということと、何人かの方に見られるリズム感の無さです。リズム感についてはそうそう身につくものではないので時間をかけてその都度特訓するくらいのことをしないと解決しないかなと思います。サードについては・・・どうしましょうという感じですね。パートの入れ替えをしたいけれど変えようがないし。とりあえず四重奏には当分手をつけられないな。

というわけで、三重奏で簡単で耳馴染みの良い曲を探してみようと思います。実はこの作業が一番大変だったりするのですが。

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